さばくさらかしいわ
ちょっと凄いものを取材してきました。
「さばくさらかしいわ(漢字では鯖腐巌)」
こんなのです。どうぞ!
くっついてませんよ、乗っかってるんです。いやいや、まじで。
この岩の名前の由来は
昔、鯖を売って歩いていた男がふと視線を上に向けると
そこにはヤバ気な大岩が・・・!
今にも落ちてきそうなこの岩にびびった男は
「怖いので落ちた後に通ろう」と思いました。
しかァし!憎いアン畜生はいつまでたっても落下しません。
とうとう売り物の魚も腐ってしまいましたとさ(完)。
という話から来ています(なんともオチのねえ話や・・・)。
でも怖いのはその置かれてる場所なんです。
怖いでしょ?。
落ちたら大惨事間違いなしです!
いつからこんな風になったのかは分かりませんが
原因としては
☆仮説1☆
もともと一つの棒状の岩だったものが
何かの拍子に折れ(ヒビ割れ)、
風雨に晒されることで
そこから徐々に丸く削られていった、という説。
↑仮説1↑
☆仮説2☆
もともと別の岩だったものが
何かの拍子に棒状の岩に乗り(斜面を転がってきた等)、
そのまま定着した、という説。
↑仮説2↑
なんかが挙げられます。
まあ、どっちにしろ通過する度に恐怖しなければならないことは確かですが・・・。
うーん、地震とか起きたらやばいんちゃう?
☆おしまい☆
役場に問い合わせたところ、しっかり補強してあるとの事で、
大丈夫だとは思いますが、やっぱ怖いです。
第三の仮説として、宇宙人が残していったものだという・・・(嘘)。
梵天雑記へ戻ります?