背渡 波重(1BLOXダークスパイナー改造)



<身勝手な機体設定>


名称:背渡 波重(セワタリ ナミエ)


トミーには、心・技・体、全てにおいて優秀な人材から厳選され、
さらに壮絶な修練を積んだ者のみが成り得る役職がある。
この者達は、ドクターTやコマンダーOに付き従い、
彼らを他企業の刺客などから身を挺して守る役目を持つ。

波重は2005年春の人事移動で見事この座を勝ち取った。
これまでのトミーの歴史でバイトからこの役職に抜擢された者は皆無で、
周囲からの嫉妬と羨望の眼差しに晒された事もあった。

性格は几帳面で、仕事の覚えも早い。
融通が利かないところもあるが、正社員からの信頼も厚い。

某所でゾイドイベントが行われていた際、
突如乱入してきた他企業の刺客から社員を守るため、
偶然から販促用メカ生体スーツ「ダークスパイナー」を着用することになる。
以後、マスクドライダーやモビルスーツ等の外敵から幾度も社員を守り抜いてきた。

メカ生体スーツは、他企業の強化服装着システム等に対抗するために
トミーが莫大な資金を投入して作り上げたもので、
装着した者に人智を超えた能力を与えることができる。

波重が装着するメカ生体スーツ「ダークスパイナー」の左腕に装備されたヒレは、
相手の脳に作用して自我を奪う特殊な電波を発することができ、
直接このヒレで撫でられた人間は
正常な判断力を失い、命じられるままにゾイドを買い漁る機獣の亡者となる。

また、武器であるクラブスティックは、
食事時に鍋として用いることも可能なマルチウェポンであり、
こちらは既にトミーによって商品化が決定している。


戦闘や販促では凄まじい力を発揮する波重だが、
私生活では普通の学生として学園生活を営んでいる。
ゾイドのキットには特に興味を持っているわけではなく、
ドクターTから貰ったダークスパイナーも箱のまま自室に積んである。

男性の好みとしてはやや年増好きな傾向があり、
最近ではゾイドのアニメを見てはクルーガーに想いを馳せる毎日である。










<まとめ>

イキオイ余って大量買いした1BLOX。
ゾイド∞の大会に持って行ったりしてダブりも結構減ってきました。
しかしまだいくらか余分があるな、と。
ここはまたミクロマンと合成しとくゥ?みたいな感じで出来上がりました。
作り方は以前と同様で、
1BLOXのダクスパを切り刻んで真鍮線で補強しつつ
ミクロマンに貼り付け貼り付け。
頭は舞-乙HIMEのニナ・ウォンから拝借しました。

武器はランナーの先っちょにゾイコレのキラードームを刺して
持ち手に布テープを細くカットしたものを巻きつけただけです。



いつも通り名前と設定は今30秒でテキトーに考えたもの。
他企業から刺客なんて来ません、多分。






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