グランチュラ(ガイサック改造)
<身勝手な機体設定>
名称:グランチュラ(クモ型)
西方大陸戦争以前から利用されてきた訓練機。
現役戦闘ゾイドに対しての戦闘能力は無きに等しいが、
節足動物タイプのゾイドとしては圧倒的な最高速度を誇り、
高速戦闘ゾイド偏重の時代において、新兵の速度体感訓練の一環としても使用されている。
また、いかなる地形にも対応した非常に高い走破性を買われ
西方大陸戦争終結後は遺跡探査用にも用いられた。
グランチュラはガイサックの祖とも言うべきゾイドであり、
その機体構造は非常に似通っている。
また、部品も現役機であるガイサックと共通のものが多く
他の初期開発ゾイドと比べ製造が容易であるため、その利用は軍のみに留まらず
作業用ゾイドとして改装されたタイプは民間でも広く普及している。
<改造について・その他>
ガイサックからハサミ、尻尾を取り外し、
武装をグランチュラと同じ箇所に付け直しました。
脚の形状はつま先を切り取り逆方向に付け替えています。
銃口の開口やちょっとしたディティールアップを施して完成。
色はネイビーブルーとホワイトの2色に纏めました。
2003年冬、ガイサックが再び店頭へ!
嬉しいぜ〜楽しいぜ〜買うぜ〜。
ガイサックは十数年前に初めて手にしたゾイドなので思い入れありまくりです。
ホラ、初めての人は忘れられないって言いますし。
ま、その記念です。
ぶっちゃけ、みんなハサミと尻尾外して
「なんちゃってグランチュラ」作ったことあるッスよね?
こういう改造はパーツも沢山余って別の改造に使えてお得?