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ハンマーロック砲戦仕様(ハンマーロック改造)



<身勝手な機体設定>


名称:EZ-056 ハンマーロック砲戦仕様(ゴリラ型)


摂政プロイツェンが、来るべきクーデターの為に作り上げたPK師団。
ハンマーロックはアイアンコングPKと共にその中核を担うゾイドである。
できうる限り増額した軍備予算は、鉄竜騎兵団の新型ゾイド開発費や
新技術であるオーガノイドシステムの研究費に回された為、
PK師団には多種類のゾイドで部隊編成を行う余裕が無くなっていた。
限られた予算範囲内での主力ゾイド選抜にあたり様々な検討がなされたが、
最終的に主力ゾイドであるアイアンコングPKとの連携が取りやすく、
高い汎用性を持つハンマーロックが選ばれることとなった。
生産種を絞ることで充分な配備が可能となったハンマーロックは、
砲戦仕様や格闘戦仕様など様々な改造を施されその種の少なさが補われた。

本機はその中のひとつ、ハンマーロック砲戦仕様である。
背部に3連装地対地ミサイル、肩部に高出力のビームランチャーを装備しており、
このクラスのゾイドとしては非常に高い火力を有する。
ただし、マニューバスラスター等による機動性の向上はなされておらず、
より純粋な砲撃戦用のゾイドとなっている。
他のハンマーロック同様、
ZAC2101年、ガイロス帝国首都攻防戦に投入され
ヘリック、ガイロス連合軍に対し猛威を揮ったが、
圧倒的な物量差を覆す事は出来ず(覆すつもりも必要も無かったのだろうが)
全機破壊された。











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